こんにちは。
名古屋で中古マンション・中古戸建をおしゃれにリノベーションしているネクストカラーズのライター安井です。

昔から、不動産業・建設業・リフォーム業はクレーム産業と言われているくらいクレームが多い業界です。理由は様々あるかと思いますが、極端に言えば単価が高いからというのと、自身の生活に直結するからというのが大きな理由かと個人的には思っています。
また衣食住の中において、恐らく何度も取引をする衣食に比べ住の取引はほとんどの方が一生に何度もするものではありません。多くても2~3回程度ではないでしょうか?
それに伴って不慣れな部分や慎重になって神経質になったりする点も多いというのが要因でしょうか。
今回は、そんな住のトラブルの中でも実際に住み始めてから初めて知ったことやトラブルを2つご紹介していきたいと思います。見落としがちな点かと思いますので、ご自身が引っ越しなどをする時の参考にしてみて下さい。

建具は蝶番次第で調整が難航に・・・

建具、簡単に言うと「ドア」ですね。
ここでいうところは開き戸と呼ばれるタイプのものです。
ドアノブがあって、押すか引くかして開閉するポピュラーなドアですね。
このタイプのドアには「蝶番」というドアと壁を跨ぐ金具があります。
そしてこのタイプのドアは蝶番に常に重さがかかっている状態になる為、長時間経つとどうしても、平行を保てなくなります。その際に蝶番のねじを閉め直すなでの手法で傾きを調整するのですが、蝶番の種類によっては調整が非常に厄介なものが存在するようです。
事前に調整方法を確認しておくと慌てずに済むでしょう。

持ってきた洗濯機が収まらない!?

リフォームでもリノベーションでも、脱衣所・洗面所を改装するというのはよくあることなのですが、脱衣所ということはそこで衣服を脱いで洗濯機に入れますよね?
普段の生活ではあまり気にすることはありませんが、洗濯機の下には「防水パン(洗濯パン)」というものが敷かれていることがほとんどです。
防水パンは、その一か所に排水口へと繋ぐ穴が空いており、その名の通り、床への漏水を防ぐのが役割です。
現代では主にその形状は3パターンあるとされています。
サイズは標準が640mm×640mmの正方形のもののようですが、この「標準」という言葉が曲者のようです。
近年増えているトラブルとして既存の洗濯機を持ってきたら防水パンが小さくて収まらないというものです。
特に「ドラム式」の洗濯機は竪穴式の洗濯機に比べ横幅が広いものが多くこのトラブルが発生しやすい傾向にあるようなので、既存の洗濯機のサイズをしっかりと確認してから、新居には防水パンを設置した方がよいでしょう。
これはリフォーム・リノベーションに関わらず発生し得る内容ですね。

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この記事を書いた人
安井 俊満
安井 俊満 マーケティングディレクター

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