自分が住む家や部屋を大幅に改修し、自分の好みやライフスタイルに合わせた家や部屋をつくり出すことができるリノベーション。デザイン性や機能性の高い空間を比較的安くつくることができるので、住宅に限らず、オフィスのリノベーションも注目されています。それでは、リノベーションオフィスの魅力やリノベーションオフィスに向いている物件の条件、リノベーションの際の注意点をチェックしていきましょう。

リノベーションオフィスの魅力とは

オフィスにできる建物や部屋は、日本全国数多くあります。それにもかかわらず、あえてオフィスをリノベーションするのはどんな理由があるのでしょうか。オフィスをリノベーションするメリットについて考え、リノベーションオフィスの魅力に迫ってみましょう。

リノベーションオフィスの1つ目の魅力は、「理想のデザインや設備を取り入れることができる」という点です。自社ビルを建てるのは経済的に難しいけれど、従来のオフィスのデザインや設備には不満があるといった人にはうってつけですね。オフィスをリノベーションすれば、その会社に適したデザインや設備を取り入れることができるため、ほかの会社との差別化を図ることができます。お客さんや取引先からの印象もよくなること間違いなしです。
また、オフィスをリノベーションすると、スタッフの働き方に合わせた間取りや設備にすることもできるので、スタッフのモチベーションも上がります。特に、リノベーションする際のデザインや設備の決定などにもスタッフがかかわることができると、そのオフィスに愛着がわくので、前向きに仕事をすることができるようになるのです。これがリノベーションオフィスの2つ目の魅力です。
また、リノベーションによって、設備をその会社の業務に合わせて最適化することで仕事の効率化を図ることもできます。スタッフの動線を考えた間取りやものの配置を実現することができるという点が、オフィスリノベーションの魅力の3点目なのです。リラックスして考え事をする部屋や、スタッフ同士が気軽に打ち合わせできる部屋など、コンセプトが異なる部屋をつくりやすいというもの、リノベーションのメリットでしょう。
そして、4つ目の魅力としては、リノベーションしてデザイン性も機能性も高いオフィスにすれば、お客さんを呼びやすいという点が挙げられます。やはり人を呼ぶためには、綺麗でおしゃれな空間のほうが呼びやすいでしょう。
このように、オフィスリノベーションは、オフィスにやってくるお客さんや取引先だけでなく、会社のスタッフにもよい影響を与えるという魅力が詰まっているのです。

 

リノベーションオフィスに向き物件は?

さて、今ある物件をリノベーションして、魅力的なオフィスをつくるためには、どのような物件を選ぶとよいのでしょうか。ここでは、オフィスのリノベーション向き物件について、いくつかご紹介します。

まず、ビル一棟全体をリノベーションするという方法。特に低層ビルの場合は、デザイン事務所や映像制作事務所といったクリエイティブな業種の会社がオフィスとしてリノベーションしたり、サロンなどの美容関連の店舗としてリノベーションされたりすることが多いようです。

次に、海沿いによくある倉庫をリノベーションする方法。中には壁がほとんどなく、天井も高いことから、もともとの開放感もあり、リノベーションの自由度も高いというところが魅力です。雑貨屋やカフェなど、ゆったりとした空間がほしい場合にぴったりですね。また、レイアウトの自由度が高いので、クリエイティブな業種のオフィスとしても注目されています。

そして、最近人気が出始めている古民家をリノベーションしてオフィスにするパターン。特に、地方で誰も使わなくなった古民家をリノベーションしてサテライトオフィスにする、というケースが徐々に増えつつあるのです。IT関連の企業など、ネット環境が整っていればどこで仕事をしても大丈夫という業種に多いようです。

もちろん、建物の一室をリノベーションするというパターンもあります。比較的都会でも物件が見つかりやすいので、オフィスや店舗に人を多く集めたいという会社に向いています。

オフィスをリノベーションする際の注意点

魅力たっぷりなオフィスのリノベーションですが、リノベーションする際に注意するポイントとはどんなものでしょうか。
まず、デザイン性のみを考えてリノベーションしてしまうと、機能性が悪いオフィスができてしまうおそれがあります。人やものの動線、お客さんとスタッフとの動きの違いなどをしっかり考えて、事務用品やコピー機、接客用のテーブルなどを配置できるように考えておく必要があります。
また、オフィスをつくる際には、防災の観点から消防署への届け出が必要です。そして、そのオフィスの間取りや廊下の幅などが消防法に適合しているかをチェックしてもらう必要があります。したがって、オフィスをリノベーションするときも、消防法に配慮する必要があるのです。一般の人ではわかりにくいところもあるので、リノベーションを担当する業者や設計士などにしっかり確認しておきましょう。
さらに、セキュリティ対策にも気を配りましょう。いくら開放的なオフィスにしたいとはいえ、お客さんに入られたくないスペースもあるはず。スタッフだけが入れるスペース、お客さんも入れるスペース、などといったようにスペースを区切っておくと安心できます。

まとめ

お客さんによい印象を与えるだけでなく、会社のスタッフのモチベーションアップや仕事の効率化にも影響するオフィスのリノベーション。デザイン性も機能性も高いリノベーションオフィスで、より多くのビジネスチャンスをつかみましょう!

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この記事を書いた人
安井 俊満
安井 俊満 マーケティング

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